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梅音色の稲見農園トップ>梅の豆知識 |

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本場『紀州みなべの南高梅』の紀州梅干しを無添加にこだわり熟成させた梅干しと、朝取りで新鮮な紀州うすいえんどうの産直通販ショップです。 |
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梅はバラ科の植物であり
バラ科>サクラ亜科>サクラ属>スモモ亜属に「ウメ」は属しています。 |
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- 梅のふるさとは中国だといわれています。 中国では、青い梅を煙でいぶして干した「鳥梅」(うばい)という黒い梅をたべていたそうです。
- 鎌倉時代では、武家社会のもてなし料理(縁起の良い食べ物)に梅干が添えられていたそうです。
- 戦国時代では、武士が梅干と米の粉と氷砂糖をねって団子にした「梅干丸(うめぼしがん)」を常に持っていたと書物に書かれています。
(みなべ町うめ振興館資料より) |
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- 南高梅はみなべ町で誕生しました。
- 皮が柔らかく肉厚の紀州みなべの南高梅は梅としては最高品質であります。 昭和25年、栽培に適した梅を見つけるために37の優良品種を調べ5年の歳月をかけてさらに選抜するという調査を実施して最優良品種として選び出されたのが南高梅です。 南高梅という名前は、調査研究に協力した南部(みなべ)高校園芸科の地道な努力を讃えて「南高」と名づけられました。
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- 梅干しは、昔から健康食品として親しまれてきました。そして、色々なパワーを持っていると言う認識は梅農家として持っていますが(たとえば、ご飯のときに梅干しを食べると食が進むとか)、園主としては梅農家として安全・安心のできる農産物を消費者に提供することにあり、その安全・安心のできる農産物を食べることが最大の健康であると私は考えています。
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取扱商品一覧|紀州南高梅の無添加梅干|紀州小梅の無添加小梅|うすいえんどう(実エンドウ) |
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〜本場紀州みなべの梅農家から紀州南高梅干・うすいえんどう産地直送〜 梅音色の稲見農園
〒 645−0004 和歌山県日高郡みなべ町埴田176 稲見好明 TEL 0739−72−3398
FAX 0739−72−5407 URL http://www.umeneiro-inaminouen.jp/
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